■ 小山 みか  小金井市議会議員 〜プロフィールボード〜
ホーム
理念
小金井市の水道水の約7割は安全でおいしい地下水です。この地下水を飲み続けるため、議員提案として「小金井市の地下水及び湧水を保全する条例」をまとめ、2004年3月に制定することができました。この条例を生かし、近隣市と連携して広域的な雨水浸透を図るとともに、雨水の積極的な活用もすすめ、小金井市を水循環のまちにします。また誰もが安心して暮らし続けるために、環境保全はもちろん、虐待の防止や、若者・障がい者の就労支援など、生活者の視点で問題解決に取り組んでいます。
政策
●緑・水・生き物と共生する環境優先のまち
・広域な雨水の浸透を進め、常に野川に豊かな水が流れるようにします。
・公共施設に雨水の貯留槽を設置、災害時に備えます。
・はけ・緑地や雑木林を保全し、鳥や虫などが生息できる環境を確保します。
・農地や体験型農園で生ごみ堆肥のリサイクルを進めます。

●子どもがいきいきと育つまち
・子どもの権利救済のしくみ「子どもオンブズパーソン制度」をつくります。
・NPOと連携、虐待防止のネットワークをつくります。
・市民の運営・管理できる「プレイパーク」で子どもの自由な遊び場づくりを進めます。

●誰もが地域で自分らしく暮らせるまち
・身近な地域で、自分らしく暮らすことを支援するグループホームやミニデイなど地域福祉のしくみをつくります。
・障がいのある人も地域で自立して暮らすための生活や就労支援のしくみを充実します。
・公共施設のトイレを車いすでも子どもづれでも使えるように整備を進めます。

●まちの運営を市民が担う
・身近な公共サービスは市民事業、NPOが担うしくみをつくります。
・市民のニーズに合った図書館を市民参加でつくります。
・建物の高さ・まち並・景観など、地域の都市計画を市民が決定できるしくみをつくります。

●安全な食べ物を確保
・学校給食の安全基準を確保するガイドラインをつくります。
・安全な地場野菜を確保し、地域の流通システムをつくります。
ホームへ戻る
●当ページはInternet Explorer4.0以降を推奨しています。●