ごみ処理施設・建設場所の絞り込みが進行中 小山 みか  小金井市議会議員
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2008 年 5 月 12 日    
ごみ処理施設・建設場所の絞り込みが進行中
〜新焼却施設建設場所選定等市民検討委員会から〜
 昨年6月に立ち上がった「新焼却施設建設場所選定等市民検討委員会」は、小金井市のスケジュールにより、燃やすごみを国分寺市と共同処理する新施設の建設場所を今年の8月に答申することになっています。二枚橋焼却場が閉鎖され、他の施設に燃やすごみの処理をお願いしていますが、国分寺市との契約が答申時期の8月までであるのに対し、他の焼却施設は3月いっぱいまでとなっていました。そして、その契約更新に関し、他市からは「市民検討委員会」での新施設建設場所を早く決めることが求められてきました。
 場所の選定にあたり、「市民検討委員会」では脱焼却も含めて処理方法をどうするかの議論も行われてきました。燃やすごみの処理方式によっては建築面積の大きさが異なり、選定基準が違ってくるからです。しかし、処理方法については国分寺市と協議する必要があり、検討を先に送って、空地があるところを洗い出し、3月いっぱいまでに新施設建設場所の候補地を数ヶ所に絞るための議論を重ねていました。
 3月23日の委員会で、候補地を@都立小金井公園、A都立武蔵野公園、Bジャノメミシン工場跡地、C二枚橋焼却場用地、D民有地、の5つに絞りました。これを受け、他の施設が4月からも、とりあえず2年間は燃やすごみを受け入れてくれることになりました。
 さらに、建設場所を6月に答申するための絞込みの協議が続いています。処理をお願いしている施設の負担を少しでも軽くするために、分別の徹底で燃やすごみを減らすことが必要です。


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