2008 年
5 月
8 日
プラマークの有無で分別、容器包装プラのリサイクル回収を進めよ
〜2008年3月定例議会 一般質問報告・4(3のつづき)〜
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再調査においても最低のDランクの場合、容器包装リサイクル協会(容リ協会)は、再度、Aランクを達成する改善計画の提出を求め、計画が不十分や未提出の場合は、2008年度の容リ協会へのプラスチック引き渡しの申し込みを断る、としています。 ランクを上げるための根本的な解決には、「汚れ」と「容器包装比率」の改善が必要です。汚れを取ることの周知、また、プラマークの分別収集をすべきです。これまでDランクということを市民に公表、周知せず、どうやってランクを改善するのか訊ねると、広報・周知活動の徹底や、現場での指導体制の強化、選別業者も実績のある業者に変更するという答弁がありました。しかし、容器包装プラスチックの分別収集については、今後の状況を見て判断をしていく、に止まっています。 このままではDランクの解消は難しく、市のホームページを分かりやすくすることや、汚れているプラスチックの汚れをとるように促す「ステッカー」などをごみステーションに貼るなどの周知を提案しました。ホームページの表示の仕方などは検討し、単身者用のアパートへの対策など、指導班の体制を構築し徹底するとの答弁が得られました。 ごみの減量については、処理にかかるエネルギーを減らし、環境負荷を軽減するためにも必要なことです。それには、市民の協力が欠かせません。現状を周知し、改善に向けて一緒に取り組んでいく体制をとるように要望しました。
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