2008 年
5 月
2 日
容器包装プラスチックに、ランクがある?!
〜2008年3月定例議会 一般質問報告・3〜
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市では、燃やさないごみの3分別収集を昨年から始め、プラスチックごみを分別収集しています。このプラスチックごみは、プラマークの付いたものだけでなく、プラスチックであれば何でも一緒に青い有料収集袋に入れて出すことになっているため、容器包装リサイクル協会(容リ協会)に引き渡すプラマークの付いたプラスチックを選別しないとなりません。その選別は、委託費を払い、わざわざ業者にやってもらっています。 その容器包装プラスチックは、容リ協会が品質調査をして、結果をHPでも公表しています。2007年度の第1回目を1〜6月に調査し、最低のDランクで問題がある市町村や一部事務組合には品質改善を求め、2〜3ヵ月後の7〜10月に再調査を実施しました。 この調査の結果、小金井市はDランクで、再調査もDランクと全く改善されませんでした。その原因は、汚れの付着したプラスチック製容器包装が、2回の調査で@13.29%A14.52%と、多摩地区の他市に比べてもダントツに多い。また、プラスチック製容器包装の割合が、@76.49%A77.81%と低く、容器包装以外のプラスチックの混入が多い。この2点です。 多摩地域で16市が容器包装プラスチックの再商品化を行っていますが、再調査でも改善されなかったのは小金井市だけです。 (タイトル:プラマークの有無で分別、容器包装プラのリサイクル回収を進めよ 〜一般質問報告・4に、つづく)
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