発生抑制の視点に立ち、粗大ごみは「リユース」を 小山 みか  小金井市議会議員
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2008 年 4 月 22 日    
発生抑制の視点に立ち、粗大ごみは「リユース」を
〜2008年3月定例議会 一般質問報告・2〜
 今、コマーシャルにもよく流れてくる「リデュース」「リユース」「リサイクル」3つの言葉。「リサイクル」がよく使われますが、一般的にいう「リサイクルバザー」は、作り変えて再商品化する「リサイクル」ではなく、もう一度使う「リユース」が本当は正しい言い方です。
 3〜4月は、引越しや年度替りなどで、粗大ごみが多く出される時でもあります。そのまま使えるもの、修理や汚れを取れば使えるものは、「リユース」を進めていくべきです。市の粗大ごみ受付センターに電話をすると、粗大ごみ受付業務マニュアルにより「品目の中でリサイクル可能な物を確認」し、あればリサイクル事業所に連絡することになっています。しかし、徹底されていません。
 この指摘に対し、今後、マニュアルの見直しや受付業務の委託業者への指導を徹底、また、リサイクル事業所と調整しながら対応をしていくと答弁がありました。
 ごみの減量については、処理にかかるエネルギーを減らし、環境負荷を軽減するためにも必要なことです。資源を再生利用するリサイクルより、また再使用するリユース、それよりもごみを作らないリデュースを進めるには、市民の協力が欠かせません。粗大ごみについても現状を周知し、改善に向けて一緒に取り組んでいく体制をとるように、重ねて要望しました。
◆リサイクル事業所のHPは、こちら


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