学校で学ぶことについて 小山 みか  小金井市議会議員
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2008 年 4 月 10 日    
学校で学ぶことについて
〜日曜議会を開催、施政方針についての質疑・1〜
 小金井市議会では、年1回、日曜議会を開催しています。今回は、市長の施政方針に対する質疑を行いました。日程・時間の関係から会派ごとに行い、私の所属する「みどりの風」では、下記の項目について質問しました。
 1.地球環境問題〜温暖化対策について:漢人
 2.ごみ処理施設建設場所選定について:野見山
 3.武蔵小金井駅南口再開発事業と庁舎問題について:渡辺
 4.子ども施策について:小山

●会派の基本政策のテーマの1つは「人権」・・・「子ども」に視点をあてて質問・1


「学校で学ぶことについて」と「放課後の居場所について」の市長の考え方を訊ねました。

■学校で学ぶことについて
 施政方針には「市では、1人ひとりに応じた教育を受け、自信をもって楽しい生活が送れるよう、特別支援教育を推進」とあり、また、「1人ひとりに応じた教育を受け、自信をもって楽しい生活」を送るということは、全ての子どもに等しくある権利です。学校に限らず子どもが利用する市の施設において、子どもたちが主体的に育ち、学ぶことができるように支援するしくみが必要であり、特に子どもたちが1日のほとんどの時間を過ごす学校では欠かせないことです。子どもたちが何かあった時に、その子の最善の利益にたって問題解決をするオンブズ機能の必要性について訊ねました。
 市長からは、いじめについて「先生方等が把握していくし、子ども同士で解決できていく」という答えが返ってきました。しかし、それでは解決できないことが増えているのが現状です。子どもは学校で、勉強だけでなく集団生活を通して様々なことを学びます。その学校生活で起きてしまった子どもの人権侵害に対し、適切な対応ができるようにすることが必要です。オンブズ機能の導入に向けての検討を要望しました。


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