2006 年
10 月
24 日
小金井市の方針である「石けん使用」の徹底を・2
〜9月定例議会・一般質問報告〜
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小金井市では、「公共施設では合成洗剤を使わない。石けんを使用する」ことを方針としています。しかし、その方針は文章化されていないことから、9月定例議会の一般質問でこのことを採り上げました。 地球環境の保全や市民を健康被害から守るという視点からも、「石けん使用指針」を市民参加で作り、推進しないか訊ねました。「関係各課とも協議する必要があり対応について検討したい」また、「職員の意識を高めることは必要であり、環境基本計画推進本部で共通認識を持ち、周知・実行の方法を検討したい」という答えがありました。 また、市は環境に配慮した製品の購入を進めていますが、そのガイドラインには「石けん」の項目がありません。ガイドラインを見直す中で、十分その意思を尊重するという答弁が得られました。 私たち生活者ネットワークは、20年に亘り、水循環や安全な飲み水にこだわった活動を続けてきました。使った水は、廻りまわって自分の所に返ってきます。浄化されない汚し方をすれば、取り返しのつかないことになります。環境や生態系を壊さないように、市役所の内部から徹底し、市民に向けての発信が必要です。
◆関連記事/小金井市の方針である「石けん使用」の徹底を・1
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