「ごみゼロ化推進会議」の立ち上げに向けて 小山 みか  小金井市議会議員
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2006 年 9 月 25 日    
「ごみゼロ化推進会議」の立ち上げに向けて
〜準備会が開催されました〜
 現在、ごみ減量等推進会議は、町会・自治会から推薦されたごみ減量等推進員で構成されています。ごみの減量の周知や分別の指導などを行っていますが、任期が9月までで終わることを区切りとして、10月からは「ごみゼロ化推進会議」を立ち上げることになりました。
 これまでと大きく違うところは、構成メンバーです。町会・自治会からの推薦だけでなく、以前から生活者ネットワークが提案してきた意志ある人「公募委員」が参加できることになりました。その他にも市民団体や業種組合運営協議会や商店会、市内の高校・大学からの推薦を受けた人も一緒に、ごみゼロに向けた取り組みを進めていくことになります。
 実際に始動するのは10月から(設立総会は、10月17日)ですが、それに先立ち9月25日にごみゼロ化推進会議設立準備会が開催されました。ごみゼロ化推進員は、自治会や団体の推進が83名、個人の応募が14名の計97名。この日は、市が用意した50部の資料が足りなくなるほど、準備会への参加がありました。私も一市民として、ごみゼロ化を目指すお手伝いができればと応募し、事業所に対する働きかけや事業者と推進員の意見交換などを活動の柱に挙げている事業所部会に参加しました。他に、まち美化部会、ごみゼロ化啓発部会があります。関心のある方は、今からでも参加はOKです。ごみ対策課に連絡してみてください。


ごみ対策課はこちら


バックナンバー 最新20
1115 雨を活かすまちづくり・50年の継承
1112 なぜ、「子ども条例」なのか
117 環境・福祉優先のまちに
1031 学校で省エネの実践!高熱水費節減分還元プログラムの導入を
1016 電磁波の被害から身を守るために
1011 突然!議会に出された「子ども条例」・続き
928 突然!議会に出された「子ども条例」
93 地下水シンポジウムに100人が参加
818 資源循環のモデル都市になろう!
85 地球温暖化をストップ〜率先して市から取り組みを
81 八ッ場ダムは必要か?
728 市民と議員が一緒に政策をつくる
724 貫井北町公務員住宅の建て替えが、ひっそりと進行していました
715 CoCoバスの新ルートは、「野川・七軒家循環」
73 市民検討委員会の答申は、二枚橋焼却場用地に
630 家の中は電磁波でいっぱい、どうやって身を守りますか
61 国分寺崖線の保全が鍵
528 秦野市の地下水を守るしくみ
527 生ごみを肥料化するのに1トン当たり約35万円?!
523 議会提案の意見書から
522 一般会計に予算化されていない市の大事な施策

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は小山 みか  小金井市議会議員 にあります。