2006 年
8 月
7 日
自分らしく暮らし続けることができるまちをつくる
〜視察報告から ―ほっとコミュニティえどがわ―〜
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江戸川区には、「自分の暮らしのあり方は自分自身で決める」ことを大切にしながら、お互いの違いを尊重し支えあう「協働の暮らし」を地域につくったNPOがあります。それが「NPO法人ほっとコミュニティえどがわ」です。高齢者のための新しい住まい「ほっと館」、コミュニティレストラン「ほっとマンマ」、熟年ふれあいセンター「ほっとサロン」を運営しています。7月10日に訪ねました。 「ほっと館」は、自分らしく暮らし続ける・人と交わって自立する・地域の中で育ちあうことのできる住まいとして、2004年12月にオープンしました。個室と共同のスペースがあり、助けたり助けられたりを通して、そこに暮らす人、働く人、集う人のみんなでつくり育てていく「協働の住まい」です。 「ほっとマンマ」に食事にくる地域の人と、「ほっと館」に住まう人との間にコミュニティが生まれているという話も伺え、こうした場の必要性とともに、活動を地域で支えていくことの大切さを感じました。
◆NPO法人ほっとコミュニティえどがわの連絡先 ・江戸川区中央2−4−18 ・TEL/03−3652−7212 FAX/03−3652−7215 ・E-Mail/hotcom@nifty.com
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