2006 年
7 月
9 日
限りなくごみゼロを目指すための推進を・・・プラスチック編
〜6月定例議会 一般質問から〜
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■ごみ処理基本計画が改訂されました。その計画のサブタイトルは、「限りなくごみゼロを目指す循環型都市こがねい」です。二枚橋焼却場の炉の停止や中間処理場の大規模改修なども控え、ごみ減量は更なる大きな課題となっており、市の考え方を訊ねました。 ◆「限りなくごみゼロを目指す」ために、発生抑制と資源循環、リサイクルよりもリユースを進めることが必要です。燃やさないごみの3分別が4月から始まっていますが、「分別はすべき」と言う意見が多い中、その上で、高齢者で認知症になってくると難しい面がり、急に収集方法が変わることでの混乱もあるという話も聞きます。何らかの理由で分別できない場合や、高齢者世帯などに対して安否確認も含めた市としての対応が必要だと思い、この先どう周知や対応をしていくのか質問しました。 ●燃やさないごみの3分別が始まった当初は、市への問い合わせのほとんどが「分別の方法」であり、現状では問い合わせも少なくなり、慣れてきて市民の協力も得られているという答弁がありました。また、高齢者の方のために、他市では安否確認も含めた収集体制の実例があり、今後どこかで検討することになると思うとのことでした。 ◆ごみ処理基本計画に、「資源物リサイクルに関する行政と民間の役割の見直し」という項目があります。「プラスチック類など、既存の資源物については、販売店回収や集団回収などの民間ルートが主体となるよう、行政と民間の役割を見直す」ということが打ち出されていますが、早急に進めるべきであり、いつから検討をするのか訊ねました。 ●このことは以前から進めるべきところ、事業者に対して一切説明もしていないのが実態であり、「ごみゼロ化推進会議」を立ち上げて一緒に協議をしていきたいとのことでした。 ■環境基本計画に基づき、今年度、行動計画が作られことになっていますが、ここにもごみのことは係わってきます。多くの人を巻き込むべきであり、そのための周知は欠かせません。
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