2006 年
2 月
12 日
小金井市の生態系や自然環境の保全について
〜2005年12月定例議会の一般質問より〜
|
●外来生物法の施行により、生態系に影響を及ぼす種の指定がされています。しかし、指定されていない生物は安全であり、規制の必要がないということにはなりません。市の環境基本計画にも、湧水生態系の絶滅が危惧されている植物や生きものや、「市の鳥」カワセミ、「市の虫」カンタン、小金井桜などの動植物を保護することが挙げられており、市の考えを訊ねました。 ●小金井市には多くの環境に係わる市民団体があり、希少な動植物のデータ等を収集していますが、市でも保有してまとめているか、また、現在どのような保全策をとっているか質問しました。 現在、市民団体のデータは市として収集していませんが、環境基本条例による環境市民会議が立ち上がっているので、保全についても連携しながら進めたいという答えでした。 ●市には、カワモズク類やセキショウ、三楽の森の在来種タンポポなどの植物や、サワガニ、シマアメンボ、ホトケドジョウなどの動物などを育む貴重な自然が残っています。この生態系を壊さないようにするために、私たちに何ができるのか考え、環境保全への取組の実行も周知することが欠かせません。 小金井らしい自然環境の保全のために、市民との連携で早急に調査と対応をすべきであると要望しました。 ●小金井市では、どんな生き物(虫や草花などなど・・・)と出会えるのか、私も調査してみたいなあ・・・と思っています。
|
|
|
バックナンバー 最新20
|