2005 年
4 月
14 日
会派「みどりの風」を結成
〜市民派の議員5人が集まりました〜
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改選後、4月11日に「議員初顔合わせ」が行われ、会派結成届けの提出がありました。 今回の市議選は、これまでとは違って政党色の強い選挙であり、市長与党が多数を占める議会構成になったこともあり、市民派の議員で協力して議会運営を進めるために5人の会派「みどりの風」を組みました。メンバーは、青木ひかる・野見山修吉(市民の党)、漢人明子・渡辺大三(無所属)、そして私、小山美香(ネット)の5人です。 会派の数も6会派と改選前の半分になりました。 ・自由民主クラブ(5人)露口・高木・伊藤・中根・遠藤 ・みどりの風(5人)野見山・漢人・小山・青木・渡辺 ・小金井市議会公明党(4人)鈴木・和田・紀・宮下 ・民主党小金井市議団(4人)小川・斉藤・宮崎・村山 ・日本共産党小金井市議団(4人)森戸・関根・板倉・水上 ・改革連合(2人)篠原・五十嵐
●会派の結成にあたり、以下の申し合わせを確認しました。 今回の市議会選挙の結果、与党の多数という市議会構成となりました。これまで着実に進めてきた開かれた議会へ向けての改革が停滞し、一人一人の議員が尊重される議会運営のあり方が後退することが危惧されます。様々な事業が、議会のチェック機能が充分に働かない中で強行されていくことも予想されます。一方で、武蔵小金井駅南口再開発は重大な局面を迎えます。こうした状況に際し、議会運営でこれまで築かれてきた民主的運営をさらに発展させ、行政への監視と市民の立場に立った政策提言という市議会本来の機能を強化するために、会派「みどりの風」を結成します。 もとより、構成員それぞれは所属政党もあれば、無所属もあり、当然、それぞれが独自に培ってきた考えや意見の相違はあります。私たちはお互いに自立性や自主性を尊重し、それぞれの個性の輝きを保ちながら、調和をはかり、市民のために力を合わせていきます。私たちは従来の発想の枠にとらわれない新しい発想による会派のあり方を追求します。 ◇ 基本姿勢 ◇ 私たちは市民参加と情報公開による市民本位の市政の実現のために市民にわかりやすく開かれた議会をめざし、地方分権時代にふさわしい意思決定機関、チェック機関としての議会の活性化を進めます。 私たちは協力、協働して目的達成のために行動します。 私たちは自らの行動・発言の責任を自らで負う自立した議員として活動し、それぞれの政治的立場や見解の違いを尊重します。 ◇ 基本政策 ◇ ・武蔵小金井駅南口再開発事業の現計画には反対し、新たなまちづくり計画を市民参加でつくります。 ・行財政改革における情報公開と市民参加をすすめます。 ・ごみ問題は「脱焼却・脱埋め立て」をめざすことを基本として対応します。 ・人権にかかわる政策を前進させます。 ◇ 議案や案件への対応について ◇ 1.事案に対する認識が共有できるように議論を重ねます。なお最終的に賛否の態度が分かれる場合は、それを尊重します。 2.討論などの意見表明は議員固有の権利として認めあい、その上で調整に努めます。
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