11月22日に開催された特別委員会に、所属委員ではないので傍聴に行きました。そこで、二枚橋焼却場の煙突の解体工事について報告がありました。大規模震災などの自然災害により煙突が倒壊する危険性があり、今年度中に解体することになったとのことです。 工期は、2007年12月11日〜2008年3月27日までですが、実際の工事は、1月上旬からになるそうです。解体費用は、1億3,293万円と、調査や設計などの委託が1,463万5千円の合計1億4,756万5千円で、11月16日に開催された二枚橋衛生組合議会で予算が付けられています。財源は、二枚橋衛生組合の施設整備基金と予備費を充て、小金井・府中・調布の構成3市には、新たな負担が無い見込みとのことです。 老朽化が著しく、焼却場の炉を予定より早くストップしてから1年。ダイオキシンやアスベスト対策を万全にし、無事に解体が終わることを祈ります。 ●解体工事については、説明会が行われます。 日時:12月8日(土)・9日(日) いずれも10〜11時 場所:二枚橋衛生組合3階会議室
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