2006 年
11 月
4 日
カテゴリ:ごみ問題
「新焼却施設建設に係るスケジュール案」が示される
〜小金井市議会全員協議会の報告〜
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10月31日、新焼却施設建設に係るスケジュールについて全員協議会が開かれました。資料として配られた「新焼却施設建設に係るスケジュール(案)」は、2017(H.29)年4月に新焼却施設を稼動する計画から立てられたもので、市長は「8月18日に国分寺市長と締結した覚書の一部の履行になるもの」とし、「11月にこのスケジュール(案)を国分寺市に提示する」ことになっています。 新焼却施設の建設候補地については、来年2月に国分寺市に提示となっていますが、小金井市民への説明会はその後の2月から3月にかけてです。共同処理を混乱なく進めるためには、市民の理解を得て協働で進めることが必要です。会派「みどりの風」の意見として、以下の3点を強く求めました。 @複数の建設候補地を示すこと A建設候補地提示の前に市民説明会を開催すること B直ちに焼却に限定しない処理方式の検討を開始すること この建設候補地を決めるにあたり、市は11月に「庁内に関係職員による(仮称)焼却施設問題等検討委員会を設置」するスケジュールになっており、コンサルタント会社に委託をすることが明らかになりました。しかし、あくまでも庁内での検討であり、市民の参加はありません。そのための補正予算について、11月7日、13時から、臨時議会が招集されています。
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