2006 年
10 月
6 日
カテゴリ:ごみ問題
来年2月までに、焼却場建設場所の候補地を示す
〜本会議に市長報告〜
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9月28日に行われた決算特別委員会でのできごとです。市長与党議員が、国分寺市との燃やすごみの共同処理に関して、覚書の「焼却場の建設場所に関すること」とは建設場所を示すのか質問をしました。それに対し市長は、「候補地を示すということ」と初めて明らかにしました。 これまで、覚書の報告があった建設環境委員会を始め、一般質問や予算特別委員会などでも焼却場問題について質疑されてきましたが、市側の答えは、具体的候補地を示す必要はなく2月には候補地選定もスケジュールで示すと受け取れるものでした。そのため、決算とは関係なく国分寺市との覚書についての質問が相次いだため、別に質疑の場を設けることになり、10月4日の本会議に市長報告を行うことになったのです。 候補地を複数示すと言ってきたのに1ヶ所か複数かも白紙というのは、これから市民参加で考えるから白紙ということか? 市民が参加する検討委員会を立ち上げるための条例提案はいつか? ごみ非常事態宣言したこの時期に説明会をすべきだがいつか? など質問しましたが、今は白紙、これから検討する。今後考えていきたい。という曖昧な答えしかありません。これまで本当に何もしてこなかったということでしょうか。国分寺市に共同処理を申し入れてから2年。この9月29日、二枚橋焼却場の1号炉が予定通り停止されました。
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