2006 年
9 月
27 日
カテゴリ:ごみ問題
小金井市議会「みどりの風」で市長に申し入れ書を提出
〜9月定例議会中に2つも〜
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●(仮称)焼却場問題検討市民委員会の設置について(申し入れ書)・・・9月12日 9月12日に、市長に申し入れをした内容は、下記の2点です。 1・現在開会中の定例議会に、(仮称)焼却場問題検討市民委員会の設置に要する経費を盛り込んだ補正予算を提案すること。 2・(仮称)焼却場問題検討市民委員会の委員の構成(選出区分等)については、事前に議会に提示して、公平公正を期すこと。 8月25日、「みどりの風」は市長に対し、8月18日に国分寺市との覚書の締結をしたという報告を受け、9月定例議会での市長報告か全員協議会での報告を申し入れました。しかし、どちらも行われないことから、覚書にある2月までに早急な対応が必要なことから、申しれをしました。
●焼却場問題に関する市長報告の実施等について(申し入れ書)・・・9月22日 これまでの一般質問や建設環境委員会での質疑から、8月18日の国分寺市との覚書によると、2月までに具体的候補地を国分寺市に示す必要があるのかということには、必ずしも具体的候補地を国分寺市に占めす必要はなく、新焼却場建設までのスケジュールの中で決定する時期を示していくという答弁がなされていました。しかし、この間の国分寺市の説明会の様子等の報告から、それで国分寺市が納得できるとはとても思えず、更に、こうした市側の発言に対し、国分寺市からの抗議があったことが明らかになっています。 もし、小金井市がこの国分寺市の抗議は重々承知の上で、2月に具体的な候補地をいくつか、近隣住民にも知らせないまま国分寺市に示そうとしていたのだったら・・・なんていうことでしょうか! 計画段階からの市民参画という時代に、市民に対してなんの投げかけもしないままで、勝手に進めようというのでしょうか。 こうした事態から、会派として市長に対し、9月22日に以下の2点を申し入れました。 @今定例会の会期中に、本件に関する本会議市長報告を行い、この間の答弁を訂正せよ。 A前項の実施にあたっては、来年2月までの候補地選定に関して、候補地選定の基準(面積要件等)、地元対応・市民参加の手続・議会との関係を含めた具体的なスケジュール、の2点について考えを明らかにせよ。
◆関連バックナンバー記事/2006・08・25
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