2005 年
11 月
16 日
カテゴリ:ごみ問題
二枚橋焼却場は2007年3月廃止に
〜解散後に向けて、国分寺市と共同処理を協議中〜
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●二枚橋焼却場は老朽化が激しく、2007(H.19)年3月に焼却炉を廃止する予定です。現在、二枚橋焼却場で処理をしている小金井市・府中市・調布市は、それぞれ解散後の処理方法を考えているところです。 ●小金井市では、国分寺市に共同処理を申し入れており、協議を進めています。8月31日に国分寺市議会の建設委員会で、小金井市の申し入れに対し国分寺市長から、「メリットがあり積極的に進めていきたい」という話があった事について、11月7日の建設環境委員会で報告がありました。 ●国分寺市と燃やすごみを共同処理することになれば、国分寺市の焼却場で今後10年間は燃してもらう事になりますが、建て替えには小金井市が責任を持って場所を用意する事を約束する事になります。しかし、市は市民にまだ何も説明をしていません。 ●また、11月15日に二枚橋衛生組合議会が開催され、焼却炉廃止に向けて来年10月から1炉ずつ停止することにより、2007年3月までの半年間で約2万3千トンのごみが処理できなくなることが明らかになりました。現在、二枚橋衛生組合は東京都に調整をお願いし、ごみ焼却を受け入れてくれるところを探しています。 ●ごみ減量が急務である今、市民の協力なくしてはごみ問題を解決する事はできません。この先の見通しを持ち、まず小金井市がどういう状況にあるのか市民に情報を示すべきです。
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