2008 年
4 月
16 日
カテゴリ:環境・地下水・八ッ場ダム
環境マネジメントは市民参加で
〜2008年3月定例議会 一般質問報告・1〜
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地球温暖化の対策は、喫緊の課題です。小金井市では、市民・事業者・市がそれぞれとるべき行動を市民参加で環境行動指針にまとめました。さらに市役所版として地球温暖化対策実行計画がつくられ、各課ごとに環境行動チェックリストで、毎月、環境行動の評価をしています。さらに温室効果ガスを抑制するため、環境マネジメントシステムの導入の検討をしているところです。 自治体は、市役所や市の施策だけではなく、地域全体の環境に責任を負う立場であり、市民や事業者が環境に配慮した活動を行うような仕組みをつくる必要があります。つまり、市民主導で望ましい地域の環境像を決め、その実現のためのプロセスに市民が参加することが不可欠です。 市がつくる環境マネジメントへの市民参加について訊ねると、独自のシステムを構築していく中で必要に応じて環境市民会議等の意見を伺うという答えにとどまりました。市の環境配慮について市民参加で話し合う中で、自治体のあり方を考えていくことが必要ではないでしょうか。 また、環境マネジメントシステムと地球温暖化対策実行計画をどう関連させるのかについては、「環境行動のチェックシートもマネジメントシステムの中に含める検討は必要であり、客観的な評価、統一的な達成度の評価、点検も考えて行きたい」との答弁が得られました。今回、やっと小金井版の環境マネジメントの導入調査が行われたところですが、市民が参加し、共に温暖化対策を実行していけるように、分かりやすいシステムをつくるように要望しました。
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