2008 年
3 月
7 日
カテゴリ:環境・地下水・八ッ場ダム
地下水位を一緒に測ろう
〜環境市民会議「地下水測定部会」の環境講座から〜
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2月10日、「野川と地下水」と題し、法政大学の山田啓一教授を迎えて環境講座が行われました。3連休の中日にも関わらず、41人の参加があり、野川や地下水への関心の高さが伺えました。 山田先生の講演は、「野川の古水流と湧水」についてで、地下には現在流れている地下水の地表面と、昔の古い水の流れが造った地表面があるのだそうです。とても興味深いお話でした。その後のフリーディスカッションでは、会場から、地下水の流れや測定ポイントについて、また、開発による地下水への影響、新しい水循環のスタイルを作ること等、意見が活発に出されました。 今回の環境講座は、地下水測定部会が中心となり、主な活動である月1回の井戸水位測定についての報告や、1年間の調査データからの考察が発表されました。部会活動を地道に楽しくしていることが伝わったのではないかと思います。私も部会メンバーとして、地下水と湧水の調査に参加していますが、少しでも地下水のことが分かるように、測定井戸と測定メンバーを増やしたいなと思っています。 ★地下水位の測定、一緒にしませんか?
■HP環境市民会議→地下水測定部会 |
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