2006 年
7 月
23 日
カテゴリ:環境・地下水・八ッ場ダム
野川の水質調査をしました
〜川辺の環境、一斉調査日の活動報告〜
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荒梅雨の続く中、何とか降られることなく野川の川辺環境を調査することができました。朝9時に貫井神社前に集合。植物に詳しい元理科の先生の案内のもと、貫井神社の湧水をまず観察してから、野川へ。第1の観察ポイント、弁天橋の上流へと移動。 全部で野川4ヶ所、野川に流れ込む湧水1ヶ所を調査しました。気温、水温、水深、透水度、水質の調査を手分けをしながら、川辺の植物や生き物も、ガマ、センダングサ、オオブタクサ、鴨、シオカラトンボ、アメリカザリガニ・・・とメモ。(結果は、また報告します) 自転車での移動途中、野川公園に入り国分寺崖線近くの緑の脇を通ったら、何と!ひんやりした空気の気持ちよかったことか。あらためて、緑と土の間を抜けてくる風の涼しさを実感しました。 梅雨の合間の日曜日、降った雨で流れを取り戻した野川には、たくさんの子どもたちが水遊びを楽しんでいました。 「小金井生活クラブ運動グループ地域協議会」が主催での川辺の調査は、今回が始めてです。湧水が流れる自然豊かな川を残すため、これからも調査を続ける必要性を感じました。 ●曇りだったので油断していた私は、家に帰ってから腕が日焼けして赤くなっているのに気がつきました。
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