2006 年
3 月
26 日
カテゴリ:まちづくり
まちづくり条例の修正案を提出
〜24日の建設環境委員会にて〜
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●13日の建設環境委員会で質疑が一通り終わり、これまでの質疑内容を踏まえて修正をする必要があるということで保留を求め、24日の予備日に委員会が開催されました。 私と関根委員の2人で出した「修正案」の内容は、 ・まちづくり委員会に、市長への提言をできるようにする。また、構成を、公募市民7人以内、学識経験者6人以内のみの13人以内とする。 ・まちづくりセンターの設置。 ・地区まちづくり計画の素案の策定方法を、国分寺市のように2方法から選択できるようにする。 など、ほぼ答申に沿ったものです。 ●この修正案の採決の結果は、 賛成2人、小山(みどりの風)・関根(共産党) 反対4人、露口(自民党)・宮下・和田(公明党2)・五十嵐(改革連合) 退席1人、村山(民主党) で、否決され、市長案が可決されました。 ●まちづくり条例の市長案に対し、6本の陳情書が出されていました。これは、市長案が可決されたことにより、6本とも「みなし不採択」になりました。つまり、賛否を問うまでもなく、不採択ということです。こんなことで、これからの市民参加がうまく進んでいくのでしょうか。こんな報われない、面白くない状態では、そのうち市民が見向きもしなくなりますね。 ●この結果が28日の本会議に報告され、全議員による採決が行われます。委員会から推測すると・・・ 修正に賛成するのは、みどりの風5・共産党4の9人。 反対は、自民党5・公明党3・改革連合2の10人。 退席した民主党は、採決に加わっていない委員長を含め、本会議で賛否をどうするのか・・・??? このままなら、やはり修正はならず・・・です。
参考:まちづくりフォーラムのHP |
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