2006 年
2 月
21 日
カテゴリ:まちづくり
「小金井市まちづくり条例」の策定過程は、説明できない小金井市
〜建設環境委員会(2月15日開催)報告1〜
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●まちづくり条例は、策定委員会が作った答申案から大きく変わった市長案が昨年(2005年)12月定例議会に提出され、建設環境委員会で審議されています。12月定例議会の委員会で審議が終わらず、2月15日の委員会で続きが行われました。 ●市長案は策定委員会の議論を踏まえたものではなく、なぜ答申が書き換えられたのか策定委員会のメンバーにも説明がないと、策定委員有志から見解書が出されていました。当日のお昼休憩が終わる頃に、市民参加推進会議からの「市長案の策定過程について」が市長に提言されたと資料が配られました。 ●市民参加条例に反していないか質問しましたが、提言が出る前は、「反するとは考えていない。13条1項で答申が尊重されなくても、市長の政策判断があり、そのために2項がある。」との答弁でした。午後になって、「推進会議は、条例に反しているかでなく、適正な運用がされているかの審議」と言いながらも、提言にはっきりと答申が尊重されていないだけでなく2項に関しても「そもそも条例案の検討過程が、担当課によれば会議録が存在しないということから、不透明になっており、説明責任が間全うされておりません。」と書かれていることを指摘すると、企画課長は、「提言に書かれている、そういう事態であった」と認めました。しかし、口が裂けても条例に反しているとか、適切な運用ではなかったなんて言わないんですよね。
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