2008 年
7 月
28 日
カテゴリ:活動報告&市政報告
市民と議員が一緒に政策をつくる
〜市民と議員の条例づくり交流会議2008より〜
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7月26・27日、「市民と議員の条例づくり交流会議2008」が開催されました。今年で8回目になりますが、各地域の課題解決や条例づくりをめざす、市民や議員、自治体職員、研究者などが、互いに学び、提起しあう場としています。 「議会改革はいま−市民自治体をめざして」と題し、全国自治体議会調査からの報告や各地の実践を共有しながら、500人を超える参加者の議論・交流が行われました。写真は、26日の第2部「市民自治体づくりと議会改革」のパネルディスカッションの様子です。 27日は、3つの分科会に別れての討議でしたが、私は第1分科会の「市民と議員の政策づくり」に参加しました。第1部では、市民の政策提言や議員での実現を支援するシンクタンクの現状と課題を、第2部で、実際に条例づくりの現場に市民提言をどうつなぐかを、第3部で、市民と議会をどうつなぐかを、会場とのやり取りをしながら活発な意見交換をしました。 第3部でパネリストとして登壇しましたが、議員と市民がともに政策をつくるしくみをどう議会に位置付けるか、また、政策を提言するためにシンクタンクをどう活用するのか、まだまだ課題はたくさんあります。まずは、議会として市民の意見を聞く機会を設けることが、市民とともに政策をつくるきっかけになるのではないでしょうか。議会改革に求められているのは、市民も参加できる開かれた議会にすること、積極的に情報を公開して見える議会にすること、です。
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