2008 年
5 月
23 日
カテゴリ:活動報告&市政報告
議会提案の意見書から
〜2008年3月定例議会報告〜
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●新銀行東京への追加出資をやめ、全容解明を行い、直ちに破綻処理に踏み出すことを求める意見書 都が1千億円の税金を出資して開業した新銀行東京に、400億円の追加出資を行なうことが都議会に提案されました。これに対し、市民から批判の声があがっています。都に対し、追加出資は行わず、経営不振の全容解明と破綻処理に踏み出すことを求める意見書が、市議会から送付されました。
・賛成14/みどりの風5・共産党4・小金井民主党3・改革連合1・民主党市民1 ・反対2/自民党2 ・退席7/自民党3・公明党4
●後期高齢者医療制度の4月実施の中止を求める意見書 75歳以上の大多数が、強制的に年金から天引きで保険料を徴収されることになりました。これ以上の医療費や保険料の値上げは、特に低所得者には厳しいものになっています。さらに、保険料は2年ごとの見直しで、連続的に値上げされていく計画です。政府に対し、制度そのものを中止するように求める内容でしたが、否決されました。
・賛成9/みどりの風5・共産党4 ・反対14/自民党5・公明党4・小金井民主党3・改革連合1・民主党市民1
◆会派構成(敬称略) ・みどりの風5/青木・漢人・小山・野見山・渡辺 ・自由民主党5/伊藤・遠藤・高木・露口・中根 ・公明党4/紀・鈴木・宮下・和田 ・共産党4/板倉・関根・水上・森戸 ・小金井民主党3/小川・宮崎・村山 ・改革連合1/五十嵐・(篠原/議長) ・民主党市民1/斉藤
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