2008 年
5 月
22 日
カテゴリ:活動報告&市政報告
一般会計に予算化されていない市の大事な施策
〜2008年3月定例議会報告〜
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2008年度の一般会計予算に反対しました。その理由の第一に挙げられることは、温暖化防止対策が不十分なことです。市の公共施設等の温室効果ガスの排出は、対策強化を図るどころか今年度も6%増加の予測であり、2010年度までに04年度との比較で6.3%削減するという目標達成は、大変危ういことが明らかになりました。市を挙げて温暖化対策を進める施策が必要です。 反対理由の第二に、市の緊急課題である燃やすごみの処理について、抜本的なごみ減量施策への取り組み姿勢が感じられないことです。また、広域支援を早期に終わらせるための調査費等が予算化されていません。具体的な対策に着手することを求めています。 今回の予算には、民間DVシェルターへの補助金の増額、学校給食への強化磁器食器の導入、湧水調査を開始しデータを記録するなど、評価できる点も多々ありますが、上記のような市政の重要課題について大きな方針の誤り、また対応が遅れていることがあり反対しましたが、賛成多数で可決されました。
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