2006 年
10 月
22 日
カテゴリ:活動報告&市政報告
新内閣総理大臣及び閣僚による靖国神社公式参拝の中止を求める
〜意見書を9月定例議会で可決〜
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表題の意見書を、小金井市議会として賛成多数で可決し、総理大臣宛に提出されました。内容は、総理の公式参拝に対しては侵略戦争を引き起こした反省を国内外に明らかにする意味でも絶対に避けるべきものであり、強い遺憾の意を表明するということ。また、新内閣発足にあたり、国民の多数意思を重く受け止めて公式参拝は中止し、停滞していたアジア外交を正常化させるために全力を傾注すべきであるというものです。
賛否結果 賛成10人/みどりの風5(野見山・漢人・青木・渡辺・小山)、民主党1(斉藤)、共産党4(森戸・板倉・関根・水上) 反対7人/自民民主クラブ5(中根・伊藤・露口・高木・遠藤)、改革連合2(篠原・五十嵐) 退席6人/公明党3(和田・紀・宮下)、民主党3(小川・宮崎・村山)
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靖国参拝中止の意見書 (20.5 KB) |
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