2006 年
10 月
14 日
カテゴリ:活動報告&市政報告
焼却場問題を審議する場の設置を求める
〜建設環境委員会報告〜
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燃やすごみの緊急事態宣言を発した小金井市。二枚橋焼却場の全炉が停止する4月以降のごみの受け入れ先は、まだ決まっていません。 9月定例議会、9月14日に開催された建設環境委員会の協議会で、焼却場問題について所管事務調査として項目を起こし、委員会開催時に審議する場を設けることを提案しました。これには、共産党の関根委員も賛同を表明し、各委員に持ち帰って検討をしてもらうことをお願いしました。 調査の柱は、1・平成19年4月1日以降のごみ処理の緊急対応に関する諸問題。2・他自治体とのごみの共同処理に関する諸問題。の2つです。 22日の本会議予備日に、建設環境委員会協議会が開かれました。しかし、所管事務調査として項目を作ることに賛成したのは、私、小山(みどりの風)と関根(共産党)・村山(民主党)の3委員。残りの4委員、露口(自民)、宮下・和田(公明)、五十嵐(改革)は反対で、共通の議題として全委員で審議する場を作ることはできませんでした。(敬称略) そのため、26日の本会議に焼却場問題に係る諸問題の調査特別委員会の設置の議案を会派みどりの風の発議で共産党と共同提案しました。しかし、賛成少数で、特別委員会も設置できませんでした。ごみ処理を遅滞なく進めていくためには、いかに市民を巻き込み、協働できる意思形成を積み上げていくかにかかっています。こうした市民参加に手を抜き、一方的に行政が進めようとすれば、混乱は避けられません。計画段階からの市民参加が進められている時代に議会さえも行政任せにするようでは、チェック機関としての役割が果たせません。
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