2005 年
10 月
7 日
カテゴリ:活動報告&市政報告
住民基本台帳の閲覧が、制限されることになりました!
〜閲覧に関する条例を制定〜
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●これまで、「氏名・生年月日・性別・住所」の4情報は、住民基本台帳を閲覧する事で、誰でも知る事ができました。これは、住民基本台帳法で閲覧が認められているためですが、昨今、これを悪用した犯罪が起こっていることから、それを未然に防止するため、閲覧の制限をする条例が9月定例議会で上程、全員賛成により可決されました。 ●住民基本台帳の閲覧については、請求時に身分確認をする他、勤務先についても確認をすることができます。プライバシーの侵害やダイレクトメールなどの不当な目的に利用されるおそれがあるもの、また、不特定や大量の閲覧については、公的機関や公益性のある閲覧以外は請求があっても市では受け付けません。 ●国でも閲覧制度のあり方を検討していますが、調布市と小平市では、6月定例議会で閲覧を制限する条例がすでに可決されています。小金井市でも閲覧の制限を早急にするべきと考えていました。小金井市からの提案がなければ、会派(みどりの風)で提案することも夏ごろから検討をしていたので、今回の市の対策は評価しています。あとは、住基ネットの接続を切ることですね!
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